子供の遊びに参加してみる?

前半はこちら

そうなると

子供たちはお母さんも

誘っていきます。

周りの目を気にしつつ

人通りがないので参加

照れながら

子供たちとの時間を

楽しんでいます

場所は薬局の

駐車場と店舗との間

3メートルばかしの

細いタイルという

へんてこなシチュエーション

それでも家族団欒が

成り立つんだなぁと

しみじみ感じました。

子供の遊びに参加する。

これって家族の絆を深めるのに

重要だなぁって思います。

今回の細いタイル競争。

子供たちの様子を見ていて感じたのは

時間を計って勝ち負けというより

両親との時間の共有を楽しむ事

の様に感じます。

子供たちを観察していると

「ねぇ、見て見て!!」

「あっ、パトカー!!」

と言って自分の興味ある事を

直接表現してきます。

もう少し年齢が上がる

直接的ではなく

間接的な表現が増えてきます。

大きめの音で主張したり

目に付くように物を置いたり。

なぞなぞの様な感じです。

それらの背景には

「ねぇ、ボクのこと知ってる?」

「大切に思ってくれてる?」

そんなメッセージがある様に

感じます。

100%気付くかっていうと

気付かない時もある

逆に「ちょっと音小さくして!」

言ってしまったりもします。

こんな時は

信頼の引き出しをしてしまった!

と後で気付いたりして

「さっきは、ごめんな。」

と謝ったりしてます。

そういう時はそっけないです。

僕なんかは親が謝るなんて文化がなく

親が子供を裁く文化が一番印象に

残っているものですから

余計にそういったところに

気を使っているのかもしれません。

7つの習慣でいうと

理解してから理解される

[スティーブン・R・コヴィー]の7つの習慣ファミリー

7つの習慣ファミリー

子供たちを理解していくことで

幸福感が味わえる。

子供の遊びに参加することで

子供たちの心に触れることが出来るし

子供たちは予想以上に喜ぶので

家族の絆づくりにはもってこいだと

思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。