シリーズ 心霊と僕⑦ 霊能者と依存

前半はこちら

心霊って世界は

目に見えないものだから

そういった仕組みが

結構応用されてます。

スピリチュアルって言葉は

霊的なとか精神世界といった意味で

心霊は表面的な現象

スピリチュアルはその奥の原因

みたいな立ち位置の様です。

かといって厳密に

区別してるかっていうと

とっても曖昧だなぁというのが

僕の感想。

心霊の団体というと怪しい

スピリチュアルの団体というと

怪しくなさそうと感じる人も

いるんじゃなかろうか?

実際は○○の科学といった

団体はスピリチュアル

前面に出しているようです。

これも依存を支配する

構図の一つです。

あとは悪徳霊感商法なのも

まぁ一杯ありますね。

じゃぁ

どうすりゃいいの?

全否定する。

なんてナンセンスなことはせず

知ること。

どっかの団体に入って

勉強するわけでなく

人間を知っていくのが

僕は一番だと思います。

知ったうえで

自分で考えて自分で選ぶ。

悪徳霊能者になるのも

騙されるのも

結局のところは

知らなかったと言えど

自分で選んだ結果ですから。

僕はたまたま心霊が

好きだったことで

精神世界を考えたりしただけなので

知りたくなければ知らなくても

良いと思います。

知ったことで

人の弱さそういった世界

どう繋がっているのか

見えて来たなぁというだけ。

そこで

僕がオススメしたいのは

手塚治虫の『火の鳥』

という生き物と

あの世というシステムと

手塚の世界観

見事に表現していて

素晴らしい作品です。

何年たっても

色褪せないものの一つですね。

ではでは、次回は

『犬神』

犬神家の一族では

ないですよ。

映画にもあった犬神。

実際のところ

どういうもの?

というお話。

ちょっと怖い話なので

何か影響ある場合

記事は消してお祓いに行きます。

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